Hokkori Housing

いつも心に“ほっこり”を。日々の小さな幸せを綴っていきます。

古着屋さんに服を持っていくこと

 

 

最近、古着屋さんに服を持って行く機会が増えました。

 

この間は衣類を20点持っていき、査定金額は63円

 

 

コスパを考えたら全然割に合わないのですが、

 

毎回晴れやかな気持ちになります。

 

 

 なぜなら、

 

古着屋さんに持っていくことで

 

自分に似合わない服が、誰かに似合う服になる可能性があるから。

 

 当たり前じゃん!と言われればそれまでなのですが、

 

これって結構素晴らしいことだと思うのですよ。

 

 

 

 

私は洋服にあまりお金をかけないタイプで、

 友人からよくお下がりをいただきます。

 

もらえると基本嬉しくなって、

 

「これは着られるかもしれない」と思って取っておくのですが、

 

結局着ないんですよね。

 

お店でよく考えて、欲しい!と思って自分で買った思い入れのある服については

よし、この日に着るぞ!と意気込んで着ていくのですが

 

ただでいただいた服については、

なんとなく、着る機会を逃してしまう。

 

 

そして一回も着ないまま月日がたち、

たまに見つけたら「まだ着たことないからとっておく」

となり、結局保管されたまま…

 

「もったいない」という気持ちゆえの行動ではあるのですが、

 

これって、服が服として生かされていないということですよね。

 

持ち主に着られず、たんすの奥で眠らされている服が可哀想です。

 

そこで 

 

自分が着ないのであれば、

送り出してあげよう!

 

誰かの手に渡れば、

その服が今よりもっと輝くかもしれない。

たんすの中に入れっぱなしだと、その可能性はなくなってしまいます。

 

その送り先は、古着屋さんであるべきだと

私は思います。

 

古着屋さんという場所が

服と着る人との出会いの場になりますからね。

 

たくさんの人の目に触れて、手に取ってもらって

願わくば、その服が輝く素敵な人に着てもらえたらいいなぁと思うのです。

 

少し時間をかけて、古着屋さんへ服を持っていく。

 

私の最近の楽しみの一つです。