Hokkori Housing

いつも心に“ほっこり”を。日々の小さな幸せを綴っていきます。

きのこ派?たけのこ派?

 

私は断然きのこ派です。

 

 

頭のチョコの量が多いところと

プレッツェルが好きなんですね。

 

 

大人のきのこの山

思ったよりもほろ苦い味わいでした。

 

私はレギュラーのきのこの山が好きかな。

 

きのこ派たけのこ派論争。

どこでも繰り広げられますよね。

 

私の周りでは“たけのこ派”が多い気がします。

全国的にもそうなのでしょうか。

 

www.meiji.co.jp

 

このタイミングで、本家も国民総選挙しているらしい。

やっぱり、たけのこ派が多いみたいですね。

 

何かふと思い出したときに、その場で“きのこ派たけのこ派”の話をするのですが、

きのこ派は少数なので、きのこ派の方と出会えると嬉しいです。

 

“きのこ派” というだけで、なんだか仲良くなれる気がする!

あ、別に“たけのこ派”を特別に嫌うわけではないです。

“たけのこ派” にも良い人がたくさんいます。

 

そんなことを考えていると、人間ってやっぱり

自分と共通項が多い人に惹かれるよなあとしみじみ思います。

 

あと、“血液型同じ” “世代が同じ” “学んでいることが同じ”

などなど。境遇が同じだと、それだけで話が弾みます。

 

個人的に思うのは、出会った人で

“出身が同じ” “年齢が同じ” というのは大きい。

 

私が9年前、沖縄から高知の大学に進学した時の話。

知り合いが全くいない状況で学生生活が始まりました。

最初に友達ができたのは、入学式前日に入寮した女子寮にて。

 

沖縄出身の子がいて、一気にテンションが上がりました。

うちなーぐち(沖縄弁)のイントネーションが心地良い。

すぐに仲良くなりました。

 

そして特別に嬉しかったのが、同い年の子との出会い。

実は私、一年浪人していたのです。

浪人生として勉強していた時は人生で最も辛い時期だったので、

この子も頑張ったんだろうなあとしみじみ思いました。

お互いに同い年だとわかったとき、

思わずギュッと、握手をしたのを覚えています。

向こうも嬉しそうでした。とても良い思い出です。

 

きのこの山食べていたら、ほのぼの思い出してしまいました。

 

ひょんなことから、素敵なご縁ができていくので

自分のこと、好きなことはたくさん発信して、

人と人と良い繋がりをつくっていきたいなあ。

 

そんなことを考える日曜の午後でした。