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いつも心に“ほっこり”を。日々の小さな幸せを綴っていきます。

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』観賞。

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映画館で観た予告編が結構印象に残っていましたが、

結局観賞していなかった作品。

 

私は“映画は洋画派!”なので

映画館でも家で観るのも

邦画を観ようとするのは少しハードルが高い。

 

ですが、この作品は以前から少し気になっていたというのと

今日たまたま見つけた、ジゴワットレポートさんのブログ記事に後押しされ

Netflixで観賞してみました。

 

www.jigowatt121.com

 

↑大変参考になります。

 

観賞してみて…想像以上に良かった!

 

3点、感想を述べます。

 

・思っていたよりもSF感があって面白い。

恋愛物語ですが、設定がSF。結構インパクトありました。

また、この種明かしのタイミングが絶妙に良いのです。

登場人物の良さがじわじわ伝わってきたところで、切ない運命が明かされる。

設定としては結構ぶっ飛んでいるのですが、

不思議と引き込まれてしまうところが、良く作られているなあと思います。

この作品の世界観に、大変満足しました。

 

 

・キャスティング良し

福士蒼汰 × 小松菜奈

私はこの二人の作品をそれぞれ一作ずつ観たことがありまして…

福士さんは『ストロボ・エッジ』で素晴らしい好青年を演じていましたね。

小松さんは『溺れるナイフ』で物凄い目力が印象的で、パンチの強い主人公を演じきっていました。

この『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』でのお二人は、

それぞれ最上級の良さが出ていたように思います。

こりゃあお互い好きになっちゃうよ~。

単純なコメントですが、これに尽きる。

このお二人だからこそ、この作品の世界観が納得いくものになったと思います。

また、時々出てくる東出昌大が最高。そちらもお楽しみいただきたいです。

 

 

・恋愛映画として、とてもさわやかな作品

邦画の恋愛作品はあまり観ないのですが、

これまで観たものは、ちょっと作品が長く感じてしまう印象があったんですよね。

この作品は、とてもちょうどいい時間でした。

長い!と感じることは全くありませんでした。

ストーリーが納得いく展開であったことと、

2人のラブシーンがとてもさわやかであったことがポイントですね。

作品の限られた時間の中で、製作者が本当に見せたい2人のシーンを厳選したような感じ。

切ない運命だけれど、2人が楽しい時間を共有する場面はとても温かくて

観ていて心が満たされました。

恋って良いなぁ。

 

 

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

久しぶりに良い邦画作品に出会いました。

 

 

まだ観ていない方は、何も考えず、観てもらいたい!

きっと満足していただけると思います。