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いつも心に“ほっこり”を。日々の小さな幸せを綴っていきます。

しるし書店を利用してみた(購入編)

「しるし書店」は西野亮廣さんが開発したプラットフォームです。

 

『革命のファンファーレ』というビジネス書で紹介されています。

(とても面白くて、元気が出る本。大好きです!)

 


yamken-research.com

 

↑やまけんさんが『革命のファンファーレ』について、わかりやすく紹介しています。

 

 

「しるし書店」で実際に本を購入してみたので、購入の流れ私が購入した本についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

1.「しるし書店」アプリをダウンロード

markingbooks.otogimachi.jp

上のリンクからダウンロードできます。

(私はiPhoneで利用)

利用の登録には、【Facebookアカウント】が必要です。

Facebookアカウントで、本の出品や購入を行います。

 

 

2.書店・古本を探す

 

アプリを起動すると、おすすめの書店が何件か出てきます。

 

メインの画面には書店が数件しか出てこないので、欲しいジャンルの本があればワードを入れて検索します。

 

出品者はタグを上手に付けているので、欲しい本がヒットします。

 

 

3.欲しい本が見つかったら購入希望!の意思表示をする

 

欲しい本が見つかったら、その古本のページの【購入希望!】ボタンを押して意思表示をします。

 

この時点では、まだ本を購入することはできません。

 

 

4.出品者の購入許可を待つ + DMでのやり取り

 

出品者の購入許可が下りれば、本を購入することができます。

 

今回は私が購入希望!ボタンを押して、数分後に購入許可が下りました。

 

※購入希望者が複数いる場合

 

今回は該当しませんでしたが

 

出品された本に対し購入希望者が複数いる場合、出品者は誰に売るかを決定します。

 

そこで活用されるのが、プラットホームにある「DM機能」です。

 

購入者がなぜこの本を欲しがっているのか、また購入者はどんな人なのかを知るため、出品者はDMを活用します。

 

ここで出品者と購入者の間でコミュニケーションが生まれます

 

普通の古本屋には無い、プラットホームの良さが出るところです。

 

 

5.本を購入

 

出品者から購入の許可が下りれば、購入の手続きに入ります。

 

注文時に代金支払いとなります(決済方法はクレジットカードのみ)。

クレジットカードの情報を入力し、決済します。

 

決済手続き後、出品者が本を購入者へ発送します。

(住所や電話番号のやりとりはDMで行いました)

 

 

6.本が届く

 

 注文して3日後、クロネコヤマトのメール便で本が届きました。

 

出品者の対応が速く、好感が持てました。

 

面倒な仲介が無いからこそのスピード感ですね。

 

 思っていたよりも手軽に「しるし本」を買うことができました。

 

 

 

私が購入した本について

 

私が購入した本は

「嫌なこと全部やめたらすごかった/小田桐あさぎ」

しるし本の価格は¥3,000

 

・購入した本(新品同様のまっさらな本)

・出品者が著者の講演会に参加した時のノート(コピー)

・手書きのお手紙

 

の3点が入っていました。

 

 

この出品者の本には、「しるし」がありませんでした。

 

「本に【しるし】が無いのに、出品するのはアリ!?」

 

と思いましたが、私がこの「しるし本」を購入したのには理由があります。

 

それは、出品者のしるしが興味深かったからです。

 

「しるし書店」で主に取り扱われている本は

 

・線が引いてあるもの

・ふせんがついているもの

・本のページが折られているもの

 

など、本の中身に手が加えられているものががほとんどだと思います。

 

この出品者は「あえて本にしるしをつけず、他の人にもこの本が回っていくように」という思いで新品同様の本を出品しているとのことでした。

 

 そして、この出品者が「しるし」として提供する価値は

 

「出品者が著者の講演会に参加し、その時に書き留めたメモのコピー」

 

同封のお手紙にはメモの活用方法が書かれていて、出品者の心遣いを感じました。

 

私は素直に、この出品者のコンセプトが面白いと思いました。

 

 

おそらく、普通の書店でこの本を見かけても購入していなかったかもしれません。

 

「しるし書店」でたまたまこの出品者に出会えたから、この本を手に取ることができました。

 

ここにも「しるし書店」の価値があると、私は思いました。

 

「しるし書店」を利用するメリット

  • 他の読者の視点を得られる
  • 自分では選ばないような本に出会える
  • 人と繋がることができる

 

 『革命のファンファーレ』を読んで、また西野さん面白いこと考えたなあと思いました。

 

実際に「しるし本」を購入してみて、その良さを実感することができました。

 

次回は自ら「しるし本」を出品してみて、記事にできたら良いなと思っています。

 

気になった方は、是非利用してみてください。

 

markingbooks.otogimachi.jp